3月22日(月曜日)

ジェット類を小さめのコーヒーカップに入れてキャブクリーナーに浸し、よくかき混ぜる。

すべての穴にキャブクリーナーを流して腐食を落とす。脱脂洗浄剤で洗った後、エアで念入りに吹く

脱脂洗浄剤の気化熱でキャブ本体が冷えて水滴が付いてしまうので、温風で暖めて水滴を乾かす。これをやらないとすぐにまた腐ってしまう

ジェット類を洗浄して、穴を確認。穴がマルではなく歪な形だったり、ふさがっている時はライターの火で焼くと取れる

元通りに組み立てる。ダイヤフラムのスプリングが細いタイプはフタを閉めるときに中で折れないように注意する。

ダイヤフラムを組み立てたら、バキュームピストンがスムーズに動くかチェックする。全開にならないときはスプリングが折れ曲がって引っかかっている

ピカピカじゃ

フロートを付けてチャンバーはめてできあがり。

さっそく車体に取り付けてエンジン始動〜

絶好調〜レスポンスもGOOD! あ〜疲れた。