5月5日(金曜日)

もてぎ選手権でオーバーレブさせてしまったGSXR600を整備。

エンジンを降ろす。一人だと大変。

3番の吸気側のバルブが下りたままだった。カムを外して状態の確認。コッターが粉々・・・。

バルブステムの頭がもげてる・・・。

ヘッドを外してピストンをチェック。見事にヒットしてる。(泣) へんな金属の破片が・・・

ヘッド側にも破片が食い込んでいる。曲がったステムが押し込まれてバルブガイドを破壊。破片が燃焼室内に落ちた模様。

亀エンジン(04)を搭載してみる。

一人だと大変。

クランクケースのねじはピッタリだったけど、ヘッドのねじ穴が微妙にずれてる。

スロットルボディのピッチが違う。やっぱり無理だったか・・・泣