2月10日(土曜日)

ガチャプィンがVFRの修理にきた。

夜中に走行中ハイビームにしたら突然エンジン停止、電装全滅。2Km位押して帰ったそうだ。

「ヒューズ確認したけど全て切れてないんですよ〜泣」

「一度に電装全滅って場合はコッチのヒューズだよー」

開けてビックリ。「なんじゃこりゃあー!」

さすがヤフオクだ、ノークレームノータリーンだから何ともないぜ。

正規のヒューズを装着。

なおった。

ガチャプィンの弟子のやまこう&弟君がCB−1とCB250RSで登場。CB−1のスイングアームがグラグラするので修理する。

シャフトがサビ付いて全然抜けない。ハンマーで叩いてもビクともしない。

バイクを倒してフルパワーで叩いても抜けない! 打撃の影響で他の部分が壊れていく。どーなってんだこりゃ?

こーなったら内側からスイングアームごとシャフトを切断するしかない! 頑張ってエンジンを降ろす。

ガチャプィン師匠がサンダーで切断。「シャフト硬いー!」

サンダーのディスク2枚消費して中央部分の分断に成功!

「やったースイングアーム外れたー!」とりあえず記念撮影

外したスイングアームのベアリング部分。こんな酷いのは初めて見た。

部品取り車のスイングアームとシャフトを移植。

元通りに組み立てる。二人で声を掛け合いながらサクサクと正確に作業。さすが兄弟。

なおったぜ。